はな劇場

地下1階。土壁に囲まれた、アップライトピアノとステージだけの場末パブ。Googleマップには載っていません。

ジェンダー

「ちゃんと」なんてしなくていい

コロナが流行する少し前、日本に一時帰国した際に、友人Kといっしょに飲みに行きました。 Kは私より少し年下で、子育てのプレッシャーと結婚生活の不満からあまり満足とはいえない生活を送っていたようです。 そのせいもあってか、したたか飲み過ぎてしまっ…

年収1000万男と結婚したい理由

以前、「年収1000万円の男性と結婚する方法」というような内容の電子書籍の編集を手伝ったことがあります。 私的には、あまり積極的に取り組みたいと思えるテーマではなかったのですが、どんな内容なのか気になったので仕事としてお引き受けすることにしまし…

豊かに生きる3つのツールその3:英語

豊かに生きるには、ツールが必要です。 コンピューターがあり、Gメールアカウントを開いたら、次に必要なのは 英語 です。でも、ここで引かないでください。

そこまでプライベートをさらす必要があるのか

medium.com この記事を書こうか考えた時、ふとそういう考えが頭をよぎった。以前、どこかのブログで「ブロガーというものは、多かれ少なかれ自分のプライベートを切り売りするものだ」と書いた。

人権とか差別とかいう話はブロガーにとってリスキーな話題だけど、あえて語っておきたい

日本って、ほんとうに密かなタブーが多いですが、人権や差別に関する話題もそうですよね。先日からツイッターでは取り上げられるものの、日本の政治家やメディアはほとんど触れることのない香港デモとかもその一つ。 要するに、こういう「議論をかもし出す」…

書き手の性別

以前ライティングのお仕事で、「書き手が女性だということが、なんとなく感じられる記事を書いていただくのが理想的です」とリクエストがあったことがあります。

男女平等主義だとバレたらウェブライター不採用になった実話

私のブログ記事を読まれたことがある方は、私の文章力についてどう思われるでしょうか。自分としては、ときどき論理が飛躍することはあれど、一応平均以上だと自負しているんですけどね、笑。昔から国語は得意科目だったし。 これまで、ライターとしては水準…

マイノリティなケースを盾にとって論理を振りかざす男性たちへ

先日、ある記事を読んで、胸が痛くなった。 ツイートでコメントしたのだけれど、こういう話題について日本人は本当に食いつきが悪いと思う、笑。

「それは間違ってるよ」では差別は無くならないという話

昔、中国人男性と恋に落ちたことがある。彼と結婚したいと親に話したとき、 「中国人なんて、やめておきなさい!」 と、母に一刀両断された。